高齢者をはねて死亡させたトラック運転手の判決は禁錮2年4カ月

去年、南区でトラックで高齢男性をはねて死亡させた過失運転致死の罪に問われている男に、広島地裁は実刑判決を言い渡した。運送会社の元社員久野国男被告(49)は16年10月トラックを運転中、横断歩道を渡っていた貞広亘さん(当時80)をはねて死亡させた罪に問われている。2月10日の判決公判で広島地裁の丹羽芳徳裁判長は「職業運転手であるにも関わらず、注意義務を怠ったものであり、その過失は重大」と指摘。禁錮2年4カ月の実刑判決(求刑・禁錮4年)を言い渡した。(HOME)
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