広島市教育委員会主査が列車内で女子高生の体を触って現行犯逮捕

2月9日朝、広島市教育委員会青少年育成部の56歳の主査が、JRの列車内で女子高校生の体を触ったとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市教育委員会青少年育成部放課後対策課の主査、津山明弘容疑者(56)。

警察によると、津山主査は9日午前7時40分ごろ、JRの天神川駅から広島駅の間を走行中の列車内で18歳の女子高校生の体を触ったとして県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれている。被害にあった女子高校生から1月30日に「痴漢の被害にあっている」と警察に相談があったため、私服の警察官が列車内で警戒にあたっていたところ、津山主査が女子高校生の体を触っているのを確認し、その場で逮捕したという。

警察によると津山主査は「間違いありません」と容疑を認めているという。広島市教育委員会によると、津山主査は放課後対策課で児童館の整備や放課後児童クラブの増設などを担当していて、9日は通常通り、出勤する予定だったという。(NHK広島)
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