「君のこと殺そうと思う」ツイッターで脅迫した元広島市消防士の判決は懲役1年6カ月

元交際相手をツイッターの書き込みで脅したなどとして、脅迫とストーカー規制法違反の罪に問われた佐賀市兵庫町、広島市消防局の元消防士馬場健悟被告(27)の判決公判が2月8日、広島地裁であり、武林仁美裁判官は懲役1年6カ月、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

武林裁判官は、犯行は16年7月に馬場被告が同じ女性に対するストーカー行為などで有罪判決を受けた直後だったと指摘。「被害者に読ませたツイッターの書き込みは内容が過激で回数も多く、強い恐怖を与える」とした。被害者と示談が成立したことなどを執行猶予の理由とした。

判決などによると、馬場被告は16年8月〜9月、ツイッターに「何をするか分からんよ 君のこと殺そうとすると思う」などと女性を脅す文言を書き込み、女性に閲覧させるなどした。(中国)

「何をするかわからんよ 君のこと殺そうとすると思う」元広島市消防士を起訴


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