比治山の10階建てビルの7階で火災7人けが

2月8日午後、広島市南区の10階建てのビルの7階の部屋から火が出て、火はほぼ消し止められたが、消防が現在も消火活動にあたっている。消防によると、ビルの中にいた7人が避難する際、煙を吸うなどして軽いけがをしているという。

8日午後1時すぎ、広島市南区比治山町の10階建てのビルの7階の部屋から火が出て、火はおよそ1時間後にほぼ消し止められたが、消防が現在も消火活動にあたっている。警察や消防によると、ビルには商業施設や事務所などのほか、高層階を中心に居住スペースがあり、火が出たのは居住スペースの1室だという。

消防は、はしご車で高層階にいた人を避難させるなど救助活動にあたった。消防によると、火元と見られる部屋にいた住民はすでに避難したが、ビルの中にいた20代から90代の男女7人が避難する際に煙を吸うなどして軽いけがをしているという。現場はJR広島駅から1キロほど南の、マンションや住宅が建ち並ぶ地域。(NHK広島)

関係者によると、80代女性は「電気ストーブをつけたまま寝ていて、気が付いたら火が出ていた」と話しているという。(中国)



広島比治山ビル火災
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