安芸津町の魚師が遺体で見つかる

2月7日朝、東広島市安芸津町の海上で行方不明となっていた漁船の船長が午後4時前、遺体で発見された。死亡したのは東広島市安芸津町の漁師・濱浪則光さん。呉海上保安部によると、7日午前8時前、東広島市安芸津町沖の三津湾で、濱浪則光さんが所有する「重光丸」が無人のままカキ筏に横付けしているのを、同じ漁協の組合員が見つけた。その後、巡視船などが捜索したところ、午後4時前、船が発見された場所からおよそ800メートル東に離れた海上で、濱浪さんの遺体が発見された。濱浪さんは7日の早朝、カキの水揚げ作業のため1人で船に乗り、出港したとみられている。現場付近は強い風もなく、視界も良好だったという。呉海上保安部は、濱浪さんが何らかの原因で海に転落したものとみて、原因を調査している。(TSS)
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