同僚をハメて現金を脅し取った広島の社員

2月6日、広島西署は広島市佐伯区五月が丘5丁目、会社員桑原将治(25)と東広島市西条大坪町、アルバイト作業員岩城照晴(20)の両被告=いずれも恐喝罪で起訴=を別の恐喝の疑いで再逮捕し、東広島市西条町寺家、会社員久保田圭貴容疑者(20)を同容疑で逮捕した。

調べでは3人は共謀、16年12月10日午前7時15分ごろ、東広島市西条土与丸6丁目の駐車場で会社員男性(20)が軽乗用車を後退させた際、歩いていた桑原容疑者が交通事故を装い接触。「お前、酒飲んどるだろ。警察に行きたくないじゃろ」などと言い、同日夜と同月17日夜、男性の母親から計180万円を脅し取った疑い。

同署によると3容疑者は知人。久保田容疑者は男性と同じ会社に勤め、事故を装う前日夜に男性が飲み会に出席したのを知っていた。当日は直前に男性を呼び出していた。(中国)
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