元将棋連名会長に婚約者を寝取られた広島の元棋士

将棋の対局中に将棋ソフトを不正に使用したとして、出場停止処分を受けた三浦弘行九段(42)。ところが調査の結果、不正の証拠がなかったと判断され、その騒動の責任を取って、すでに辞任することが決まっている日本将棋連盟の谷川浩司会長(54)が体調不良で入院したという。

不祥事の温床と化している将棋連盟だが、将棋界というのは所詮そんなもんだろう。例えば米長邦雄九段・永世棋聖(2012年他界)については週刊誌などで「女1000人切り」が有名だ。さらに林葉直子棋士については、米長Vs中原の狭間でやったりやられたり、さらに週刊紙などでヌード写真も掲載した。不祥事には事欠かないのが日本の将棋界だ。

囲碁界には、このような不祥事はあまり聞いたことがないが、たぶん囲碁の盤面が19×19に対して、将棋の盤面が9×9と狭いから、世間に対する視野も狭いのかも知れない。

そこで、広島出身の元棋士が元将棋連盟会長の米長邦雄氏(他界)に女を寝取られたという記事があった。その元棋士は現在、将棋の世界から足を洗い、株に人生を捧げているという。


婚約者を米長邦雄氏に紹介したら寝取られた

「週刊現代」に掲載された記事(06年5月)によれば、桐谷氏は「米長邦雄は私の婚約者を寝取った最低の男」と告発した。桐谷氏は「約20年にわたる米長氏の愛弟子で、一番傍で見てきた」人物だが、米長氏に婚約者を寝取られたと告発したのだ。

「あれはたしか87年頃のこと。当時、私は米長氏の愛人たちとの連絡役をやらされていました。私が師匠の米長氏に『故郷の広島に婚約者ができました』と報告すると、『一度会わせろ』と言う。ところが彼女に一目惚れした米長氏は、その後足繁く広島に通って彼女に婚約を破棄させ、代わりに自分の愛人にしてしまったのです。94年、私に新たな婚約者ができた時も再度しつこく『会わせろ』と言ってきて、結局私は再び婚約を破棄させられました。

その時、米長氏は私に、『以前の婚約者と結婚しろ』と命じました。広島に行ってまで面倒をみるカネが惜しくなったのです。そこで私と結婚させることで彼女を東京に呼び寄せ、愛人生活を続けようとしたのです。同時に、私の新たな婚約者も愛人に加えようという魂胆でした。米長氏は弟子の林葉直子女流棋士が自分の意に背いた時には、『林葉は父親と不適切な関係にあった』と触れ回って大騒ぎしたこともありました」

このようなことが続いたため、桐谷さんはついに米長氏との師弟関係を解消したのだという。米長氏は九段で、永世棋聖の称号を保持した人物。将棋連盟会長とともに東京都の教育委員も務めた。04年10月28日の秋の園遊会に参列した際には、最前列にしゃしゃり出て天皇陛下に「日本中の学校に国旗を掲げ、国歌を斉唱させます」と語りかけたが、陛下から「強制ではないことが望ましい」とたしなめられた過去もある。さまざまな絶倫スキャンダルで幾度も世間を騒がせた。

米長氏に長年師事していた桐谷さんは、80年代後半に婚約者を米長氏に紹介したところ寝取られ、その失恋のショックで株取引を始めた。06年、週刊誌に米長氏を告発し、その翌年将棋界を去った。

http://biz-journal.jp/2014/01/post_3979_2.html

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