北広島町の国道186号線で道路脇の斜面が土砂崩れ

2月1日午後、北広島町の国道186号線で道路脇の斜面が崩れて土砂が道路を覆い、通行ができなくなった。県では復旧作業を急いでいるが通行再開のめどは立っていないという。広島県によると、1日午後1時40分ごろ、北広島町細見の国道186号線で、斜面が崩れたと警察から県に連絡があった。県が駆けつけたところ、道路脇の斜面が崩れて幅およそ10メートルの道路がおよそ30メートルにわたって土砂と大きな岩がふさいでいるのを確認した。

土砂はおよそ1000立方メートルあるということで、県は現場付近の上下線で通行止めにするとともに、通行する車両をう回路に誘導して対応しているという。県によると現場付近の国道186号線は北広島町と安芸太田町の境で1日に1100台あまりの車の通行量がある。

県では新たな土砂崩れが起きる危険がないか確認するとともに復旧作業を急ぐことにしているが、今のところ、めどは立っていないという。また、中国電力などによると、この土砂崩れの影響で付近の電線が切れ、一時、周辺の106戸が停電したが、午後4時までにすべて復旧したという。(NHK広島)




北広島町細見 土砂崩れ
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