長時間運転強要で福山のトラック業者「モリト商会」を処分

1月31日、中国運輸局は運転手に長時間運転をさていたなどとして福山市箕島町のトラック事業者モリト商会を1月31日から3月1日まで30日間の事業停止処分にした。3月2日から3月21日までトラック2台の使用も停止させる。運輸局によると、16年9月までに15人の運転手のうち半数以上について、国が定める1日当たりの労働時間や連続運転時間の上限を超える勤務をさせていた。また、健康診断や乗務前後の点呼などにも不備があった。2015年に広島労働局の通報を受け、広島運輸支局が15年9月に監査した。運輸局は荷主に対しても過労運転防止に協力するよう文書で要請した。(中国)
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