海上自衛隊輸送艦「くにさき」の乗組員が呉の狩留家野で飲酒運転事故

1月29日、呉市の路上で海上自衛隊呉基地に所属する25歳の自衛官が酒を飲んで車を運転し、別の車に衝突して1人に軽いけがを負わせたとして、酒気帯び運転などの疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは海上自衛隊呉基地に所属する輸送艦「くにさき」の乗員で3等海曹の林大樹容疑者(25)。

警察によると、林3等海曹は29日午前4時45分ころ、呉市狩留賀町の国道で酒を飲んで車を運転し、センターラインを超えて対向車と衝突し、運転していた43歳の女性に左足を打撲するけがをさせたとして、酒気帯び運転と過失運転傷害の疑いが持たれている。

警察が林3等海曹の呼気を調べたところ、基準を超える1リットルあたり0.3ミリグラムのアルコールが検出されたという。調べに対し容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べている。輸送艦「くにさき」の艦長の伊保之央1等海佐は「隊員が逮捕されたことは誠に残念で事実関係をもとに厳正かつ適切に対応したい」とするコメントを出した。(NHK広島)



海上自衛隊呉基地 酒気帯び運転

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