ゆっくり倒れ始めた信号機を手で支えて通報

1月28日午後、広島市西区の交差点で歩行者用の信号機が倒れた。警察は信号機の根元が腐食したことが原因ではないかとみて復旧を急いでいる。28日午後3時半ごろ、広島市西区の中広大橋西詰め交差点で、歩行者用の信号機がゆっくりと倒れ始めたのを信号待ちをしていた男性が見つけた。男性は、信号機が車道側に倒れそうになったため、信号機を支えながら警察に通報したという。信号機は高さが3メートルあり、信号部分を支える直径およそ7センチの柱が根元から折れていた。根元は茶色くさびたようになっていて、警察では腐食が原因ではないかとみて復旧を急ぎ、午後9時までに復旧させたいとしている。(NHK広島)




広島市西区 信号機

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