安佐南消防署員がJR横川駅で女子大生の胸ぐらをつかんで押し倒し逮捕される

1月27日昼すぎ、広島市の安佐南消防署の53歳の職員の男が、駅のホームで女子大学生の胸ぐらをつかんで押し倒したとして暴行の疑いで逮捕された。調べに対して「やろうと思ってやったわけではない」と供述しているという。逮捕されたのは広島市の安佐南消防署予防課の主任、藤安公量容疑者(53)。警察によると、藤安主任は27日午後1時前、広島市西区のJR横川駅のホームで電車を降りた際に、同じ車両から降りた22歳の女子大学生の胸ぐらをつかんで押し倒したとして、暴行の疑いが持たれている。

駅員が警察に通報し、駆けつけた警察官がその場で逮捕した。女子大学生にけがはなかった。警察の調べに対し「やろうと思ってやったわけではない」と供述しているという。広島市消防局によると、藤安主任は別の消防署での仕事のあと安佐南消防署に戻る途中だったという。2人は知り合いではなく、電車から降りるときに何らかのトラブルがあったとみて詳しい状況を調べている。広島市消防局職員課の大谷博途課長は「今後すみやかに事実関係を把握し厳正に対処する」と話している。(NHK広島)



安佐南消防士 暴行
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