運転免許証の有効期限が切れても走り続ける広電バス

広電バスの運転手が運転免許証の有効期限が切れたまま、広島市内で路線バスの営業運転をしていたという。運転免許証が有効期限切れのまま営業運転をしていたのは、広電バス・仁保営業課の30歳の運転士。広島電鉄によると、この運転士は1月23日で免許証の期限が切れていたにも関わらず、1月25日と26日の2日間、広島市南区仁保と県庁を結ぶ路線などで乗合バスを営業運転していた。運行管理者が1月26日、本人の免許証を確認し、問題が発覚したという。毎日行われる点呼の際の確認作業で、運行管理者が見落としていたのが原因とみて、広島電鉄は再発防止を徹底するとしている。(TSS)
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