庄原市職員がパチンコ店で財布を置き引き

庄原市の40歳の職員が先月、三次市のパチンコ店で店内に落ちていた客の財布を置き引きしたとして逮捕された。職員は容疑を否認しているという。逮捕されたのは、庄原市西城支所の地域振興室産業建設係の主任技師、井上龍一容疑者(40)。

警察によると井上技師は、先月15日、三次市のパチンコ店で店内に落ちていた客の財布を置き引きしたとして窃盗の疑いが持たれている。被害者の男性が財布がなくなったと届け出たということで、警察は店の防犯カメラに井上技師が財布を拾う様子が映っていたことなどから逮捕した。

庄原市によると、事件当日、井上技師は午前中は出勤し、午後から休みを取っていたという。井上技師は警察の調べに対し「財布を拾って店から持ち出したことは間違いないが、すぐに捨てた」などと供述し、容疑を否認しているという。庄原市の矢吹有司副市長は「市民の信頼を損ない、誠に遺憾です。事実関係を確認し、厳正に対処したい」とコメントしている。(NHK広島)
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