スマホ詐欺で共政会組員らを逮捕

1月23日、携帯ショップからスマートフォンとタブレット端末をだまし取るなどしたとして、広島県警組織犯罪対策課と安佐南署などは、呉市中央5丁目、指定暴力団共政会引野組組員佐久間勝也容疑者(51)を詐欺と組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕、広島市中区弥生町、共政会組員原弘志被告(54)ら3人=詐欺罪で起訴=を両容疑で逮捕した。

他に逮捕されたのは、江田島市江田島町小用、アルバイト溝口白野花(21)、呉市狩留家野、無職石森一里(40)の両被告。

同課によると、4人は共謀し、16年5月19日、広島市南区の携帯ショップで、溝口容疑者が使うように装ってスマートフォン1台とタブレット端末2台(計37万3680円相当)の購入を申し込んでだまし取り、携帯電話買い取り業者に販売。業者に代金31万3千円を他人名義の口座に入金させた疑い。溝口容疑者は容疑を認め、他の3人は「身に覚えがない」などと否認しているという。

県警によると、口座には他にも数百万円が入金されており、県警は原容疑者らが同様の手口を繰り返し、一部は共政会の資金源になっていた可能性もあるとあるとみて調べる。(中国)
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