サンモニで朝から氷詰めの死骸 トランプを見ているとヒトラーを思い出す?

1月22日のサンデーモーニングでは、先週の同番組で造園業の解説もどきのおっさんが、「トランプを見るたびにヘドが出る。でも我慢して見続けている・・・」などとコメントしていたから、今日はどんなヘドを吐くのか楽しみにして番組に見ていたら、出演していなかった。日曜日の朝から「ヘドが出る」という表現をよく使うもんだと思うが、そこは造園業のオッサンだ。こんな人間を使うのもTBSサンモニの特徴だ。また、いつもの気になる横目でギョロ目の評論家気取りの女も出ていなかった。


また、しゃべりが痴呆症気味のおばさんが「トランプを見ているとヒットラーを思い出す」とコメントしていた。どうやったらヒットラーと関連付けられるのか脳みその思考能力を疑うが、良く考えたらしゃべりの歯切れも悪いから、もう痴呆症老人と同類項であり、被害妄想全開アンドトラウマモードだから仕方がないのだろう。ここで一般社会の労働者が気が付かなければならないのは、民間企業、つまり会社の従業員で、このような思考の人は皆無だと言うことだ。明らかに会社を衰退させてしまうような第一人者だと言える。ただし、番組側から「ヒトラーと同じだと言ってくれ」と頼まれたのかも知れない。出演料をもらっている以上、断れないのも人情だ。



大宅映子 ヒトラー




余談だが、トランプの批判では1月21日付の朝日新聞の風刺画が面白い。日本時間の1月21日は、米共和党のドナルド・トランプ(70)が第45代大統領に就任した日だ。読売、毎日、日経などの各新聞社もトランプ大統領の記事を書いていたが、こんな風刺画はどこの新聞社も出していなかった。批判したい気持ちが表れている。



朝日新聞 トランプ



今日のサンデーモーニングの極め付けは、番組の最後で出した「一枚の写真」。死骸を出してみんなで喜ぶ気持ちは分からないでもないし、怖いもの見たさから来る好奇心でもある。ただ、同番組は公共の電波を使っているし、日曜の朝から氷づめの動物の死骸をテレビで放送するというのは、どうなんだろうか。もしかしたら同番組のプロデューサーはネットかぶれで死体・死骸フェチなのかもしれない。



サンデーモーニング 氷詰め 死骸

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