広島市の解体業者事務所への発砲事件で共政会・有木組組員など2人を逮捕(2006年)

11年前、広島市南区にある解体業者の事務所兼住宅に銃弾を撃ち込んだとして、暴力団組員など2人が逮捕された。逮捕されたのは、指定暴力団共政会・有木組組員の藤升智資容疑者(44)と、建設作業員の松本拓也容疑者(40)。藤升容疑者らは2006年5月、広島市南区宇品の解体業者の事務所兼住宅に向かって発砲し、建物の外壁や駐車場の天井などを破損した疑いが持たれている。周辺の聞き込みや別事件の捜査から、数年前に2人が捜査線上に浮上、警察が関係先の捜索などで裏付けをして、今回逮捕したもの。警察の調べに対し、2人は「事件には関係がない」などと容疑を否認している。解体業者の元社長は当時、共政会会長による恐喝事件の被害者だったことから、警察は共政会による組織的な報復事件とみて捜査している。(TSS)



共政会 解体業者 発砲事件

解体業者事務所発砲事件

共政会発砲事件現場



共政会 藤升容疑者

共政会 藤舛容疑者
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