窃盗とわいせつ行為など8つの罪に問われた男の裁判は懲役7年の判決

住居に侵入して現金を盗んだり、女性にわいせつな行為を繰り返えしたりしたとして、強制わいせつや窃盗、恐喝など8つの罪に問われた広島市西区山田新町1丁目、自営業笹木俊介被告(32)の判決公判が1月17日、広島地裁であった。

丹羽芳徳裁判官は懲役7年(求刑懲役9年)を言い渡した。丹羽裁判官は「強制わいせつは被害者の弱みにつけ込み、人格をないがしろにする執拗かつ卑劣な犯行。住居侵入、窃盗も手慣れた犯行で被害も多数多額」と強調した。

判決によると、笹木被告は2014年11月から15年8月にかけて、西区の男性方に侵入して現金656万円や腕時計を盗み、広島県内の女子高生にわいせつな行為を繰り返すなどした。(中国)

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