広島市中区で19センチの積雪観測

広島県では強い冬型の気圧配置の影響で、1月14日から15日にかけて大雪となった。広島地方気象台によると、広島市中区で19センチの積雪が観測された。19センチ以上の積雪は1984年1月以来33年ぶりだという。原爆ドーム周辺もすっぽり雪に覆われた。広島市消防局によると、14日の降り始めごろから少なくとも5人が転倒などを理由に搬送されたという。(朝日)



広島市 積雪19センチ



雪でけが人相次ぐ

この雪で、広島県内では15日午後までに26人が雪道での転倒や車のスリップ事故などでけがをして病院で手当てを受けた。消防によると、このうち呉市では、64歳の女性が雪道で足を滑らせて転倒し、左の足首を骨折する大けがをした。また広島市では、男性6人が転倒してけがをしたほか、女性1人がバイクで転倒してけがをしたという。さらに福山市では転倒や車のスリップ事故で、あわせて17人がけがをし、大竹市でも女性1人が転倒してけがをしたという。(NHK広島)

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