安佐南で男が連続放火「ストレスがたまっていた」

去年、広島市で倉庫などに放火したとして21歳の男が逮捕された事件で、男が「ストレスがたまっていた」という趣旨の供述をしているという。この事件は住所不定の平井瑠偉容疑者が、16年4月、広島市安佐南区山本で、倉庫に火をつけて全焼させたほか、16年7月にはアパートの階段下に置いてあった新聞紙にも火をつけたとして、放火の疑いで逮捕されたもの。平井容疑者は「ライターで火を付けた」と容疑を認めていて、「ストレスがたまっていた」という趣旨の供述をしているという。 山本地区周辺では16年4月から7月にかけて竹林などが燃える9件の不審火が相次いで発生していて、警察は平井容疑者がほかの不審火にも関わったとみて、 余罪について調べることにしている。(RCC)




山本地区 火事
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