「広島の人しか買えない社債、親戚にしておいてくれ」三原の高齢者が300万円詐欺被害

1月10日、三原署は三原市内の無職女性(83)が名義貸しトラブルの解決金名目で300万円を騙し取られたと発表した。同署によると、女性は16年11月〜12月、整体師を語る男から電話で「社債を買いたいが、広島の人しか買えない。親戚ということにしてほしい」と言われ了承した。

その後、三原署員や弁護士などを装う男から「親戚というのはうそ。逮捕状を取った」「取り下げるには300万円がいる」などと要求され、300万円を東京都内のマンションに送った。女性はさらに700万円を要求され、送ったあとに同署に相談。700万円の被害は防げたという。(中国)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL