広島駅近くで中央分離帯に激突して転倒したスクーターの男が車にはねられ重体

1月8日未明、広島市東区のJR広島駅近くの県道で、スクーターで転倒した28歳の男性が後ろから来た車にはねられ、意識不明の重体だという。はねた車はそのまま走り去ったという。8日午前0時半ごろ、JR広島駅近くの県道で、広島市東区中山南に住む28歳の会社員の男性がスクーターで転倒して路上に倒れていたところ、後ろから来た車にはねられた。男性は、広島市内の病院に搬送されたが、おなかなどを強く打っていて意識不明の重体となっている。警察によると、事故を目撃した人の証言などから男性をはねた車はそのまま走り去ったということで、警察はひき逃げ事件として付近の防犯カメラを解析するなどして逃げた車の行方を捜査している。現場は中央分離帯のある片側3車線の直線道路で、スクーターの男性は中央分離帯に衝突して道路上に転倒したという。(NHK広島)


広島市の重傷ひき逃げ タクシー運転手を逮捕

8日未明、広島市の県道で、事故で道路に倒れていたスクーターの男性をはねて、そのまま逃げた疑いで、タクシー運転手が逮捕された。道路交通法違反などの疑いで逮捕されたのは、広島市安芸区船越のタクシー運転手 河野俊之容疑者69歳。警察の調べによると、午前0時25分ごろ、広島市東区の県道で、28歳の男性が運転するスクーターが中央分離帯に衝突、道路に倒れていたところ、後ろからタクシーを運転してきた河野容疑者が男性をはね、そのまま逃げた疑い。男性は肝臓などを損傷していて重傷。警察は、逃げた車を割り出し、河野容疑者を逮捕した。(RCC)



広島駅近く ひき逃げ2
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