呉の国道487号線で79歳男性が車にはねられ死亡

1月7日朝、呉市の国道の交差点で横断歩道を渡っていた79歳の男性が乗用車にはねられ死亡した。7日午前6時50分頃、呉市幸町の国道487号線で、呉市溝路町に住む竹内吉郎さん(79)が横断歩道を渡っていたところ、音戸方面から直進してきた乗用車にはねられた。竹内さんは市内の病院に運ばれたが、頭を強く打っていてまもなく死亡が確認された。警察によると、現場は片側3車線の国道と市道が交わる信号機のある交差点で見通しは良いという。警察は乗用車を運転していた45歳の会社員の男性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)
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