三次で住宅が全焼1人死亡

1月6日未明、三次市で住宅1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。6日午前2時すぎ、三次市三良坂町の玉井喜久男さん(87)の住宅が燃えていると近くに住む人から消防に通報があった。駆けつけた消防がおよそ2時間後に火を消し止めたが、木造平屋建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡の寝室付近で1人が遺体で見つかった。

警察によると、玉井さんは長女と2人暮らしで、長女は同じ敷地内にある別棟にいて無事だったが、火事のあと玉井さんと連絡がとれなくなっているということで、警察では遺体は玉井さんではないかとみて確認を進めている。また、遺体が見つかった寝室付近の焼け方が激しいということで、消防と現場検証を行って火事の詳しい原因を調べることにしている。現場は三次市の中心部から東におよそ10キロ離れた山あいにある住宅や田畑が点在する地域。(NHK広島)



三次市三良坂 火事4
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