詐欺師には優しい広島県民の被害額が9億5000円

広島県内では16年1月から11月までに「特殊詐欺」の被害額が286件でおよそ9億5000万円に上り、一昨年の同じ時期より20%余り減少したものの、新たな手口による被害も相次いでいて警察は被害にあわないよう注意を呼びかけている。

一昨年の同じ時期に比べておよそ2億9000万円、率にして23%減少しているが、医療費や保険料が戻ってくるなどと言ってATMを操作させて現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増加しているという。

さらにデパートの社員をかたって電話をかけてきて、「クレジットカードの被害を止めるため銀行の手続きが必要だ」などと言い、自宅までキャッシュカードを取りに来る新たな手口による被害も相次いでいるという。(NHK広島)
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