流川傷害事件で定時制高校生ら3人を殺人未遂で逮捕

12月25日未明、広島市中区流川町で男性が男3人組と口論になり、刃物で刺された事件で広島中央署は12月27日、広島市南区宇品海岸1丁目、自称定時制高校生浜本星弥容疑者(20)と南区の自称定時制高校生の男子(19)、西区の自称無職の少年(18)の3人を殺人未遂の疑いで逮捕した。

調べでは3人は共謀して12月25日午前4時25分ごろ、中区流川町の雑居ビル1階通路で市内の無職男性(20)の顔面を殴るなどし、下腹部と右太ももを刃物で突き刺し、殺害しようとした疑い。男性は重傷を負った。

同署によると、3人は27日午後1時ごろ、同署に出頭。男性と面識はないという。浜本容疑者は「殴ったり蹴ったりしたが刺してはいない」。定時制高校生男子は「ナイフで太ももを刺したことに間違いない」。自称無職の少年は「暴力は振るっていない」と供述しているという。(中国)

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