広島で肺結核発生!会社の同僚など16人が感染!あなたの隣にも!

広島市内に住む50代の男性が肺結核に感染し、男性の家族や職場の同僚あわせて16人が集団感染していたという。広島市は、せきなどの症状が2週間以上続いたら、早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。

広島市によると12月14日、広島市内に住む男性がせきなどのかぜのような症状と体重の減少を訴え、市内の医療機関を受診したところ肺結核に感染していることが分かった。男性からはせきを通して結核菌が出ていたことから広島市が調べたところ、職場の同僚の2人が肺結核を発病し、さらに家族と同僚のあわせて14人が感染していたという。

男性は現在、入院をしながら手当てを受け快方に向かっていて、集団感染した16人も通院して治療を受けているという。

広島県によると、結核の集団感染は県内では今年初めてで、広島市は国に届け出るとともに、せきやたんが出るといったかぜによく似た症状が2週間以上続いたら、結核を疑って早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。(NHK広島)
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