酒びたりの福山市職員が懲戒免職になる

福山市の62歳の職員が16年10月、飲酒運転で警察に検挙されたにもかかわらず上司にうその申告をしていたとして市は12月26日付けで懲戒免職にした。懲戒免職になったのは福山市南部環境センターの岡田文登職員(62)。福山市によると岡田職員は16年10月1日の午前10時すぎ、市内で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで警察に検挙された。

11月、免許停止の処分を受けたが、速度超過による処分だと上司にうその申告をし、12月になって発覚したという。岡田職員は検挙される前日の午後11時ごろまで焼酎400ミリリットルを飲んでいたということで市の調査に対し、「酒が残っている認識がなかった。本当に申し訳ない」と話しているという。

岡田職員は28年前にも飲酒運転で人身事故を起こして懲戒処分を受けていて、市は市政全体の信用を著しく損なったとして26日付けで懲戒免職にした。福山市の藤井康弘総務部長は「誠に遺憾で、再発防止に向け改めて綱紀粛正の徹底を図りたい」と話しているという。(NHK広島)
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2016年12月27日(Tue) 22:02












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