矢野容疑者が死亡する前に消去した57枚の画像を復元

2009年、島根県の女子大生平岡都さんが殺害され死体が遺棄された事件で、合同捜査本部などによると、関係先から入手した矢野容疑者のデジタルカメラやUSBメモリーについて、今年10月28日にUSBメモリー、11月22日にデジタルカメラを入手した。画像は矢野容疑者が死亡する前に消去していたが、捜査本部が復元した。

画像を確認すると、平岡さんの遺体や文化包丁、写真撮影する矢野容疑者の足の指が写った画像が57枚見つかった。遺体の首には手で絞められたような痕もあり、容疑者と死因を特定する決め手になった。約1時間半の間に自宅で撮影されていたという。(中国)
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