呉の国道で78歳女性が車にはねられ死亡

12月12日夜、呉市の国道で横断歩道のない場所を歩いて渡っていた78歳の女性が車にはねられ死亡する事故があった。12日午後7時10分ごろ、呉市警固屋の国道487号で近くに住む石川千代香さん(78)が買い物帰りに道路を歩いて横断していたところ、軽自動車にはねられた。石川さんは病院に運ばれたが頭を強く打ち死亡した。現場は横断歩道がない片側1車線の直線道路で、およそ30メートル離れた場所に信号機のある横断歩道があった。今年県内で起きた交通事故による死者数は80人となり、このうち、半数以上が高齢者という。(HOME)




福山 事故
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