被爆地広島アピールでバカにされるのが現実社会

もう「被爆地広島」などと売り込むのは止めたほうがいい。広島しか知らない人には分からないと思うが、県外では被爆について話題になることはまずない。変に被爆地をアピールするとバカにされるだけだ。以前、東京の下町の人間から「お前、ヒバクシャかぁ?」、ケラケラと笑われたことがある。県外では、被爆者でなくてもヒバクシャとして同視されることがある。被爆地の事を言えば言うほどバカにされるのが現実の社会だ。


広島市が「ほかの誰にもこんな思いをさせてはならない」という核兵器廃絶への思いや、世界恒久平和を願う市民の心を基本に教育行政を進めるとしているという。

その上で、被爆地・広島の子どもとして平和を希求する心を育てるとともに、確かな学力や異文化への理解など生きるために必要な資質を身につけられる教育を目指すという。

具体的には、子どもの性格や環境に応じた教育を進められるよう、スクールカウンセラーなど専門スタッフの派遣態勢を充実させることや、子どもの経済状況に関わらず、学習機会を提供できる環境整備づくりを進めることなどが盛り込まれているという。

広島市教育委員会では、この「大綱」に沿って具体的な事業を進める方針で、来年度・平成29年度の予算編成に反映させることにしている。(NHK広島)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告