昔から確執があった父親を殺そうとした東広島の41歳の男

12月10日、同居している父親の首を刃物で刺して殺害しようとしたとして、東広島市の41歳の無職の男が殺人未遂の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは東広島市黒瀬町の無職、岡田篤容疑者(41)。警察の調べによると、岡田容疑者は10日午後7時前、自宅で同居している75歳の父親の首を折りたたみナイフのような刃物で刺して殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いが持たれている。岡田容疑者の母親からの通報を受けて警察官が駆けつけたところ、父親が刃物で刺されて倒れているのが見つかり、岡田容疑者が犯行を認めたため、殺人未遂の疑いでその場で逮捕した。父親は呉市内の病院に運ばれ、手当てを受けているという。調べに対し、岡田容疑者は容疑を認め、「父親とは昔から確執があった」などと供述しているということで、警察が詳しいいきさつなどを調べている。(NHK広島)

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