呉の海上自衛隊員が将来を悲観して逃避

12月8日、呉市の海上自衛隊呉地方総監部は呉基地業務隊の30代の2等海曹男性を免職、呉基地が母港の護衛艦「いせ」の2等海曹男性(37)を停職15日の懲戒処分にしたと発表した。

総監部によると、業務隊の2等海曹は4月25日から27日の間、正当な理由なしに欠勤。インターネットカフェなどで過ごしていた。5月20日に神奈川県厚木市で私有車で寝ていたところを警察官に発見された。「将来や勤務などに悲観的になり、逃避したかった」と話したという。

「いせ」の2等海曹は15年11月6日深夜から7日未明にかけ、広島市内の路上で女性2人の体を触ったとして摘発されたがその後、不起訴処分になった。(中国)
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