湯来町で家が全焼 老人1人が遺体で見つかる

12月8日夜、広島市佐伯区で住宅が焼ける火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかった。火事のあと、この家に住む91歳の女性と連絡が取れなくなっていて、警察は遺体はこの女性ではないかと見て確認を急ぐとともに、火事の原因を調べている。

8日午後11時半ごろ、広島市佐伯区湯来町多田の上田チヨ子さん(91)の住宅から火が出ていると隣の住宅に住む家族の男性から消防に通報があった。消防車など9台が出て消火にあたり、火はおよそ2時間半後に消し止められたが、この火事で木造一部2階建ての住宅1棟およそ70平方メートルが全焼したほか、隣の住宅の一部が焼け、全焼した住宅の焼け跡の1階から1人が遺体で見つかった。警察によると、全焼した住宅には上田さんが1人で住んでいたということで、火事のあと、連絡がとれなくなっているという。(NHK広島)



湯来町 火事
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