運転免許停止中でも飲酒運転で暴走した男を逮捕

12月7日未明、広島市で乗用車が歩道に乗り上げ、歩行者にけがをさせるひき逃げ事件があり、警察は無免許で運転していた35歳の男を逮捕した。警察によると午前4時半ころ、広島市中区千田町の南大橋で乗用車が歩道に乗り上げ、歩いていた20代の男性に衝突。男性は頭を切るなどのけがをした。乗用車は逃走し、警察がひき逃げ事件として捜査していたところ、現場から200メートルほど離れた場所で、乗り捨てられている壊れた乗用車を発見。自宅にいた持ち主の会社役員・三宅恒大容疑者から任意で事情を聴き逮捕した。三宅容疑者は、8月に酒気帯び運転で摘発され、免許停止中だったという。取り調べに対し容疑を認めているという。三宅容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて警察は酒気帯び運転での立件も視野に調べを進めている。(RCC)



無免許運転事故 三宅容疑者
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