江田島でたばこの不始末で火事1人死亡

12月3日未明、江田島市で住宅の一部が焼ける火事があり、この家に住む72歳の男性が死亡した。3日午前2時半ごろ、江田島市大柿町の沖満平さん(72)の家の中で煙が出ていると、同居する48歳の娘から消防に通報があった。消防が駆けつけた時に火はすでに消えていたが、この火事で木造2階建ての住宅の1階にある寝室のカーペットや座布団などおよそ1平方メートルが焼けた。寝室から沖さんが救助されたが煙を吸い込んでのどをやけどしていたうえ、一酸化炭素中毒の状態で、およそ1時間後に病院で死亡が確認された。警察によると、焼けたカーペットの上には灰皿があり、たばこの吸い殻が残されていたということで、警察や消防で火事の詳しい原因を調べている。現場は江田島市南部の山あいに住宅が点在する地域。(NHK広島)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告