安芸高田の中国道で高速バスと大型トラック3台が事故6人けが

12月2日午前1時前、安芸高田市の中国自動車道の上り線で、高速バスと大型トラック2台が関係する事故があり、トラックの運転手1人が大けがをしたほか、バスの乗客2人を含む5人が軽いけがをした。

2日午前0時50分ごろ、安芸高田市の中国自動車道の上り線で、島根県津和野町発神戸行きの高速バスがイノシシと衝突したため左側の路肩に停車していたところ、後ろから来た大型トラックが衝突し、さらにこの大型トラックに別の大型トラックが追突した。

この事故で、最後に追突した大型トラックの43歳の運転手がおよそ4時間半にわたって車内に閉じ込められ、足の骨を折る大けがをした。

また、高速バスの乗客8人のうちの2人と乗員1人、それに運転手のあわせて4人と、最初にバスに衝突した大型トラックの運転手が軽いけがをした。

現場は緩やかな左カーブで、警察は大型トラックとバスの運転手から話を聞くなどして事故当時の状況を詳しく調べている。

この事故の影響で中国自動車道は安芸高田市の高田インターチェンジと三次市の三次インターチェンジの間の上り線が、午前1時すぎから通行止めになっている。(NHK広島)



安芸高田 中国自動車道 事故

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