福山のアパートで20歳の双子の姉妹が火事で死亡

11月30日夜、福山市でアパートの1室が焼け、女性2人が病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。30日午後10時ごろ、福山市多治米町5丁目のアパートの住民から「3階部分から煙が出て焦げ臭い」と消防に通報があった。現場はJR福山駅から南東におよそ3キロ離れた住宅街で、消防車10台が出て消火に当たり、火はおよそ30分後に消し止められたが、この火事で3階の1室が焼けた。

警察によると、この部屋から女性2人が救助され病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認されたという。この部屋には43歳の母親と、娘で20歳の双子の姉妹のあわせて3人が住んでいたということで、母親は外出中で無事だったが、双子の娘2人とは連絡が取れなくなっているという。警察では、亡くなったのはこの姉妹ではないかとみて確認を進めるとともに、火事の原因を調べている。(NHK広島)




福山 双子の姉妹死亡


死亡は20歳の姉妹

11月30日、福山市でアパートの一室が焼け、女性2人が死亡した火事で22人はこの部屋に住む20歳の双子の姉妹とわかった。
30日夜10時ごろ、福山市多治米町のアパートの3階にある渡邊めぐみさん(43)の部屋から火が出ておよそ13平方メートルが焼けた。この火事で、女性2が心肺停止の状態で見つかり、病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。警察が身元の確認を進めたところ、2人は渡邊さん(43)と同居している20歳の双子の娘で、長女のとし恵さん(20)と、次女のよし恵さん(20)とわかった。
(NHK広島)


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