NHK・BS KAGURA姫(神楽姫)は迫力なくまったくダメ!

NHKが制作したと言われる「KAGURA姫」。「神楽」とは広島県北に伝わる伝統芸能だが、番組のあらすじは、東京で暮らしていた高校生の咲子(葵わかな)が、母・美土里(大塚寧々)の離婚をきっかけに美土里の故郷である広島に移り住むことになった。そこは江戸時代から伝わる豪華絢爛、アクション満載の古くて新しい不思議な「KAGURA」の里だった、というもの。


BS放送を見てみたが、キャストのせいなんだろうか、これがぜんぜんつまらないし迫力もないしストーリーに引き寄せられない。番組が始まって15分ぐらいでもう飽きてテレビを消した。この悲壮感の記憶を辿ると、そうだ、思い出した。2012年に同じくNHKが放送した不人気低視聴率の大河ドラマ「平清盛」だった。あの時と同じような虚無感が襲ってきた。昔から海外映画をよく見ていたせいか、どうしても比較してしまう。


神楽はもっと泥臭く、迫力があるもの。そして神楽には”禁断の舞”と言われる見せ場があるが、これは一部の人しかやらない。「KAGURA姫」でその見せ場をやるかどうか分からないが、時代が代わったことによって、中身も薄っぺらなものになってきているようだ。




神楽姫


NHK大河ドラマ「平清盛」は低評価かつ面白くない


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