広電の運転手が乗客を残したまま退社

広電の運転手が乗客を残したまま、うっかり退社。そんな「広電」とは?ちょっと興味深い話を数年前に聞いたことがある。広電の会長だか社長だか忘れたが、広島市内の繁華街で夜の接待に月300万円から400万円使っているという。あるお店の関係者から聞いてしまった。ところで、そのお金は経費でちゃんと落ちるもんだろうか。この話に興味がある人は、行き付けのお店で聞いてみよう。


広電バス



広島市に本社がある広島電鉄の路線バスで11月23日夕方、運転手が終点で寝ていた客に気付かず、バスに鍵をかけて休憩していたという。広島電鉄の路線バスでは11月9日にも運転手が寝ていた客を残したままバスに鍵をかけて退社していて、中国運輸局では広島電鉄に対し厳重注意するとともに、中国地方のバス会社に対して運行終了後の点検を徹底するよう求める通達を出した。

広島電鉄によると、11月23日午後5時40分頃、広島市中区の「江波営業所」に到着した路線バスの30代の男性運転手が、休憩を取るために車庫にバスを入れた際、前から三列目の席で寝ていた男性客を残したまま鍵を閉め、バスから離れたという。およそ20分後、別のバスの運転手が手を振って助けを求めている男性客に気がつき、バスのドアを開けたという。

広島電鉄では、11月9日にも、40代の男性運転手が寝ていた客を残したままバスに鍵をかけて退社していて、会社では終点に到着した際、車内を確認するよう徹底していたが、この運転手は「うっかりして確認していなかった」と話しているという。

中国運輸局では広島電鉄に対し厳重注意するとともに中国地方にあるバス会社に対して運行終了後の車内の点検を徹底するよう求める通達を出した。(NHK広島)
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