呉の保育所で100人がおう吐・下痢でオェーだらけ!

呉市にある保育所で、園児と職員およそ100人が”おう吐”や”下痢”などの症状を訴え、呉市保健所はノロウイルスによる集団感染と断定した。現在は全員が回復、または回復に向かっているという。呉市保健所などによると、11月18日、市内の社会福祉法人が運営する「川尻保育所」で園児と職員がおう吐や下痢などの症状を訴えていると連絡があった。

保健所が調べたところ、11月18日以降、園児146人のうち0歳から5歳までの園児91人と職員8人のあわせて99人が同様の症状を訴えていたという。その後、職員からノロウィルスが検出されたことから保健所はノロウイルスによる集団感染と断定した。現在は、全員が回復、または回復に向かっているという。

給食の調理施設などからノロウイルスは検出されなかったということで、保健所では、感染経路を調べるとともに、11月25日、「川尻保育所」に出向いて、感染症の予防に関する研修会を開くことにしているという。川尻保育所は、「保健所からの指導をしっかりと受け、再発防止に努めていきたい」とコメントしている。(NHK広島)

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