福山で横断歩道のない県道を渡っていた人がはねられ死亡

11月5日夕方、福山市で県道を歩いて渡っていた62歳の女性が、走ってきた軽乗用車にはねられ死亡した。5日午後6時すぎ、福山市坪生町で、県道を歩いて渡っていた福山市神辺町の山口禮子さん(62)が走ってきた軽乗用車にはねられた。山口さんは市内の病院に運ばれたが、頭を強く打つなどしていて、およそ1時間半後に死亡した。警察の調べによると、現場は片側1車線の緩やかなカーブで、横断歩道はない場所だという。警察は軽乗用車を運転していた46歳の女性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

スポンサーリンク

広告