新垣隆が佐村河内守の「FAKE」を見ていた

作曲家の新垣隆氏(46)が11月1日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜、後5時)に生出演し、「人生を賭けた出来事」を披露したという。佐村河内守氏(53)のゴーストライターだったことを暴露した新垣氏が4つの「人生を賭けた出来事」を紹介。1つめは小学生の時、児童会書記会計に立候補をしたことを挙げ、「落選しました。人生初めての挫折経験で、元気な子供だったんですが、声が小さくなって現在に至る」と解説。それでもその事件は「勝ち」だったと明言。「小さくなったおかげで、ラジオ局が声の小さな男性を対象とした賞で、つぶやきシローさんを差し置いて優勝できたから」と説明した。

さらに佐村河内氏のドキュメンタリー映画「FAKE」を覆面自腹で鑑賞に出向いたことを披露。「はばかられましたので透明人間になって行った」と明かした。

ゴーストライターを公表した件については、「公表自体はしないといけないことだった。やることが(自分の)最後の役割だと思った」と言い切ったものの、その後バラエティーでいじられることが増えた件には「頼まれたら断れない性格なので…」と意味深につぶやいた。(スポーツ報知)
 
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