サカスタが出来ない「勝鯉の森」に25年ぶりに成績刻印

10月31日、旧広島市民球場跡地の一角にあるカープの優勝を称える記念碑に、今シーズンの成績が新たに刻まれた。記念碑とは、カープがセ・リーグ初優勝を果たした年に作られた「勝鯉の森(しょうりのもり」にあるカープの優勝を記念した石碑。31日午後、広島市から発注を受けた作業員たちが、石碑の余白部分に今年の成績を記したシートを貼り、機械を使って丁寧に掘り進めていった。

過去、優勝するたびにそのシーズンの成績が刻まれていたが、最後の優勝となった1991年を最後に新たな成績が刻まれることはなかった。作業開始からおよそ2時間半後、記念碑の前面には「89勝52敗2分」の新しい文字が刻み込まれた。広島市は11月にこの記念碑の除幕式を行いたいとしている。(RCC)



勝鯉の森


旧市民球場跡地にサッカースタジアムが出来ない理由はこれだった!


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