中国財務局の職員が勤務中にFX382回取引 匿名の投書で発覚

10月28日、勤務中に株取引や外国為替証拠金取引(FX)を計382回繰り返したとして、中国財務局は50代の非常勤職員の男性を同日付で減給10分の1(3カ月間)にしたと発表した。職員は同日付で退職した。

財務局によると、職員は15年5月〜16年7月、勤務先のトイレなどで私用のスマートフォンを使い、証券会社のサイトに接続し、株の売買や株価指数先物取引、FXの発注を繰り返した。

16年6月、財務局に匿名の投書が郵送され、内部調査した。職員は「利益を確保し、損失を軽減するため、勤務中にやってしまった」と認めたという。(中国)
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