呉市の新成人にマナーは通用しない 「羞恥心」という言葉は読めないだろう

1月10日、呉市中央地区の成人式で10人前後のグループが新成人代表のあいさつ中にクラッカーを鳴らし、お祝いの餅を投げたという。開始直前には駐車場で飲酒していた別のグループが、入場を断った市職員と会場入り口で約30分間もめた。市は統一式典を昨年中止しており、28地区の自治会連合会と共催し18カ所で順次開いている。住民の力を借りた式典でのトラブルに、市教委は「ごく一部の行動だが、祝ってくれる人たちの気持ちを大切にしてほしい」と憤る。中央地区では9自治会などが実行委員会を設けて実施した。実行委の城健康(たけやす)委員長(65)は「大きなトラブルとは受け止めていないが、恥ずかしい行為」と指摘。「マナーを教えるのも地域の役割。来年も心が温まる式をしたい」と話したという。(中国新聞)

成人式 クラッカー
イメージ画像(本件とは関係ありません)




呉市の成人式といえば、2005年の立ち小便事件があった。成人式に出席した後、会場近くの交差点で立ち小便をしたとして、軽犯罪法違反の疑いで呉市内の塗装工の男が書類送検されている。会場周辺では、一部の新成人が酒を飲んでけんかをし、仲裁に入った警察官の周辺にやじ馬が集まる騒ぎがあり、スーツ姿の男が放尿する様子もテレビニュースで全国放映されていたという。呉署は「やむを得ずこっそりと用を足したのではなく、着飾った女性もいる中で、白昼堂々と放尿したのは極めて悪質と判断した」と説明したようだ。

場をわきまえず、この様な幼稚な行動を起してしまう原因は、親の教育と学校の規律・教育が足りないからだ。しかし世の中とは良く出来たもので、素行の悪い彼らが社会に出ても苦労続きだろう。これを防ぐ方法としては、会場に監視カメラを設置し、今度このような行動を起こした場合は、顔写真を公開することだ。彼らにプライバシーとか肖像権など必要ない。

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