大竹市議が有権者へ贈り物して辞職 群馬の小渕優子議員との違いは?

大竹市の市議会議員が中元や歳暮などの名目で複数の有権者に菓子などを贈っていたとして警察は近く、公職選挙法違反の疑いで書類送検する方針。議員は10月20日にも辞職願いを提出するとしている。

公職選挙法違反の疑いが持たれているのは、大竹市議会の民進党に所属する原田博議員(69)。警察によると、原田議員は市内の複数の有権者に中元や歳暮などの名目で菓子などを贈った疑いが持たれているという。警察は近く、書類送検する方針。

原田議員は贈り物をしたことを認め「投票の呼びかけなどはしていないので問題ないと思っていたが、弁解の余地はない」と話し、10月20日にも辞職願いを提出するとしている。

原田議員は平成11年に初当選し、去年8月の選挙ではトップ当選を果たし、現在5期目を務めている。(NHK広島)


公職選挙法では、政治家が選挙区内の人に寄付をすることを禁止していて、原田市議は警察に任意で事情を聴かれているという。その原田市議は10月20日朝、議長に辞職願いを提出した。(RCC)


大竹市議会 原田氏


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