府中市の廃棄物処理工場で爆発事故

10月19日夜、府中市の廃棄物処理工場で稼働中の焼却炉が爆発し、建物の壁の一部が壊れた。19日午後8時前、府中市本山町にある廃棄物処理会社「オガワエコノス」の本山工場で「焼却炉が爆発した」と従業員や近くに住む人から消防に通報があった。消防車7台が出て消火にあたり、火は20分ほどで消し止められたが、工場の敷地内にある建物の外壁の一部が壊れたという。当時、爆発があった建物では従業員2人が作業をしていて煙を吸って病院で手当てを受けたが、いずれも命に別状はないという。

警察によると爆発したのは工場の中にあるゴミ処理施設の焼却炉とみられ、会社によると、この焼却炉は今年6月に新たに稼働したばかりだったという。警察と消防が爆発の詳しい原因を調べている。(NHK広島)



産業廃棄物工場爆発
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