96歳の母親を殺害後、交通事故で死亡した60歳長男

10月19日午後、三次市の住宅でこの家に住む96歳の女性が胸を包丁で刺されて死亡しているのが見つかった。当時、自宅に2でいたとみられる60歳の長男が近くで起きた車どうしの衝突事故で死亡していて、警察は長男が関わった疑いがあるとみて殺人事件として捜査している。

19日午後1時半ごろ、三次市秋町の住宅で、この家に住む藤田ヒサコさん(96)がベッドの上で胸を包丁で刺されて倒れているのを藤田さんの長男の妻が見つけ消防に通報した。藤田さんはその場で死亡が確認され、警察は殺人事件として捜査している。

警察によると藤田さんは、60歳の長男とその妻と孫の4人で暮らしていたが、長男はおよそ1時間前に、自宅から1キロほど離れた安芸高田市内の国道で車を運転中にトラックと衝突して死亡したという。家族の話では長男は藤田さんの介護をしていたという。警察は当時、自宅に2人でいたとみられる長男が事件に関わった疑いがあるとみて詳しい状況を調べている。(NHK広島)




三次市母親殺害
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