山健組組員が安芸区のアパートで偽装生活保護費受給700万円

居住地を偽って、広島市から生活保護費などをだまし取ったとして、山口県の暴力団組員の男が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、山口県防府市の指定暴力団・神戸山口組山健組・酒井組組員の貞政哲志容疑者。警察によると、貞政容疑者は仲間1人と共謀し、広島市安芸区のアパートに居住しているように装い、15年7月から1年間に広島市安芸福祉事務所から生活保護費として、医療費や現金などおよそ700万円をだまし取った疑い。そのうち不正に請求して手に入れた医薬品は、530万円分を占めるという。警察の調べに対し、貞政容疑者は「今は何も言いたくない」と容疑を否認しているという。(TSS)
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